取材した写真や図鑑などを参考に、立体パズルとして自立できるようにデザインを決め、型紙を作ります。

デザインが生きるように木目を選び、型紙を張り、切り進める構想を練ります。
生き生きとした表情が出るように、切り進める方向を何度も変えながら作業を進めます。

切り終わったら、一つひとつていねいに磨いていきます。

磨きくずをきれいにして、木目を生かす塗料で色を付けていきます。

きれいに掃除して、組み上げ具合を確認します。

問題なければ焼き印を押します。

最後にシリアルナンバー(S/N)を書き込みます。

パッケージに入れて完成です。
